MESSAGE代表メッセージ

マーケティングとは、
繋いで価値を創る
仕事だと思う。

Uchi Studio株式会社 代表取締役
片寄 裕之(Yuji Katayose)

マーケティングは、消費者と企業、サービスと生活をつなぐ架け橋です。
その橋をどう架けるかで、顧客の人生にも、企業の未来にも変化が生まれます。
私が考えるマーケティングの本質は、「代弁」と「翻訳」にあります。
消費者の声なき声をすくいあげ、企業に伝えること。
企業の想いや価値をわかりやすく言語化し、生活者に届けること。
どちらにも偏らず、その“結合点”に立ち続けることが、私の信念です。

これまで、製薬・消費財・美容医療の現場で培ってきた実践知と、マーケティング組織をゼロからつくってきた経験を、次は、あなたの会社の“うち”で活かしたいと考えています。

私の持論は、
マーケターの本当の仕事は
“参謀的翻訳”だということ。

社長の思いと自社のコア(理念)を解釈し、勝てる戦略へ翻訳する。売上・利益・シェアは、その思いを体現した戦略がもたらす“結果”。だからマーケティングは“うちのもの” でなければならず、それは“うちのマーケ部” にしか作れません。

PROFILE代表プロフィール

Uchi Studio株式会社 代表取締役
片寄 裕之(Yuji Katayose)
1995

久光製薬株式会社入社
OTC営業、ブランドマネージャー(サロンパス・フェイタスなど)、
消炎鎮痛カテゴリーのマーケティング課長を歴任(約13年在籍)
2007

ジョンソン・エンド・ジョンソン コンシューマーカンパニー入社
トレードマーケティングマネジャー、ジョンソンベビーなどブランド担当を歴任(約9年在籍)

2015

SBCメディカルグループ(湘南美容グループ)CMO就任

2023

SBCマーケティング株式会社 代表取締役社長 兼 SBCメディカルグループ CMO

2025

7月

  • Uchi Studio株式会社 創業

複数社の企業のマーケティングコンサルタントを実施中

THOUGHT思想(3層モデル)

マーケティングを“うちのもの” にするには、3つの層を順に押さえる必要があります。

3階層プログラム
  • 思想層
    「なぜ、この会社が選ばれるのか」を言語化する層。理念・ブランド人格・提供価値の核(コア)を定義します。ここが曖昧なまま施策を打っても、戦略は“借り物”のまま。AIには代替できない、経営の意思そのものです。
  • 戦略層
    思想を、勝てる設計図に変換する層。誰のどんな課題を、どの強みで、どう解くか。KPIの優先順位、競合との差分、離脱の理由を構造化します。AIは叩き台を出せますが、何を捨て何に賭けるかの最終判断は人間が担います。
  • 実装層
    戦略を、日々の施策に落とす層。広告配信の最適化、データ収集、予兆検知。再現性が高く、AIや外部にも任せられる領域です。

多くの会社は実装層だけを外注し、思想層・戦略層が空洞のまま。
だから施策は回っても“うちのマーケ” にはならない。私たちは、上の2層を社内に実装します。

BELIEF信念5箇条

  • STRUCTURE

    STRUCTURE

    施策ではなく
    構造を作る
    広告を回す、SNSを更新する、SEOを整える――それ自体は誰でもできます。けれど、施策をいくら足しても勝てる会社にはなりません。問題は“点”の施策ではなく、点と点をつなぐ“構造” の不在だからです。私たちは、施策の前に構造を設計します。顧客はなぜ選び、どこで離れ、競合と何が違うのか。その関係を一枚の設計図に描き、KPIを一本の線で通す。施策は替えがききますが、構造は会社の資産として残ります。
  • BREAK AWAY

    BREAK AWAY

    代理店依存を脱却する
    代理店や外注は、実行を速くします。けれど、判断の軸まで外に預けると、社内には何も残りません。担当が代わるたび振り出しに戻り、「なぜこの施策なのか」を誰も説明できない――これが代理店依存の本当のリスクです。私たちが目指すのは外注ゼロではなく、“戦略は内製、実行は最適配分”。勝ち筋を考える頭は社内に置き、手を動かす部分は外部も使う。その判断ができる人と仕組みを社内に残すことで、会社は“自走”できます。これが“うちのマーケ部”です。
  • ブランドは、“人格”で考える。

    BRAND

    ブランドは、
    “人格”で考える。
    ブランドとは、ロゴやスローガンではありません。「何を大事にし、何をしないか」――その一貫した“人格”こそがブランドです。広告だけを整えても、接客・価格・採用・経営者の言動がズレれば崩れます。私たちは、選ばれる理由を人格として設計し、価格競争に巻き込まれない強さをつくります。
  • 部分最適ではなく、全体最適の視点

    SHARE

    売上ではなく、
    “選ばれ続ける理由”を追う。
    売上や利益は、戦略が正しかったことの“結果”です。最上位に置くのは、目先の数字ではなく、市場で選ばれ続ける理由とシェア。値引きや一過性の施策で数字をつくっても、ブランドと利益率を削れば長期では負けます。短期のキャッシュ・中期のLTV・長期のブランド資産――この3階層で勝ちを設計します。
  • 広く、深いネットワークを活かした提案力

    CULTURE

    勝ち方を、
    “文化”として残す。
    一度きりの成功は、再現できなければ意味がありません。本当のゴールは「勝てた」ではなく「勝ち方が組織に残り、再現できる」状態。だから外から答えを渡すのではなく、社内に判断軸と“勝てる人”を残します。勝ち筋が文化として根づいたとき、会社は私たちがいなくても自走できる――それが“うちのマーケ部”の完成形です。

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